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二度目のリコール [車]

前回のエンジンから火を噴くリコールに続いて、今度は不適切な検査のリコールということで、定期点検と一緒に済ませてきました。
台数が多く、一度に集中しないよう、定期点検と一緒に済ませるようにインセンティブを与えているようです。
DSC_0694.jpg
まあ、ちょっとリコールが多いですよね。前の前の車もあわせて3回目です。


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新車レヴォーグの修理と代車のノート [車]

昨年買った車(レヴォーグ)が火災の恐れがあるのでリコールになって、まじかーと思っていたら、さらに駐車場で隣の車のドアの開閉時にぶつけられて入院となりました。
新車なのに。

リコール自体はソフトウェアの書き換えで、30分くらいで終わるとのことでしたが、へこんだ傷は時間がかかると言うことで、代車を貸してもらいました。
日産のノートというコンパクトカーです。
note.jpg

普段いろいろな車に乗ったことがないので、これはこれで興味津々でした。

国内旅行でレンタカーを借りることはあって、たいていコンパクトカーになります。
そのたびに思いますが、こうした車ってよく出来ています。
コンパクトというから小さいかと思うと、中は結構広々としていて、軽自動車のような窮屈感はありません。
その割に短く、ハンドルも切れるのですいすいと運転できて、上手になったみたいです。

都市に住んでいるので車はレジャー用ですが、もし地方に住んでいて、普段使いするのであればこういう車にするのだろうな、と思います。
値段も安く、ガソリンも全然減らないですし、道具としては必要十分。

性能が良い車を作るのも楽しいでしょうが、予算や大きさの制約がある中で製品を作っていくのもエンジニアにとってはやりがいがある仕事だろうな、と思います。




で、修理も終わったという連絡があり、ノートを返し、レヴォーグを受け取ってきました。

こんな傷がついて、少しへこんでいたのに、
levorg_before.jpg

こんなにきれいになって戻ってきました。
levorg_after.jpg

へこみを直して塗り直しただけでなく、コーティングもやり直し、さらには車内も清掃されて返ってきたので、何だか微妙に焼け太りな気もします。
今回はぶつけた側の保険で負担してもらったので修理となりましたが、費用は約15万円とのこと。
自分で負担するなら、直すか微妙ですね。

車を乗り換えてみると、かなり感覚が違います。

まず、着座姿勢がノートは椅子に座るような感じですが、レヴォーグはもっと低い位置に膝を伸ばして座る感じで、ハンドルの位置と視野も違う感じです。

また、走り始めると、ノートよりずっと重いものを動かしている感じがします。
ハンドルも重いし。
もっさりしているというのとも違うのですが。

エンジン音は同じくらい聞こえる気がしますが、ノートのトラクターのようなガタガタというかバリバリという音に比べると低いので耳障りではありません。

そして、着座位置と共に全然違うのがスピード感覚で、ノートだと40km/h、60km/hと速度を上げていくとそれを意識するのですが、レヴォーグだと60km/hでも100km/hでもあんまり感覚が変わらず、何度も何度もスピードメーターを見ながら運転していることに気がつきました。

車なんて工業製品として完成しているように思いますが、こんなに作り方によって違う感じになるんですね。
そしてその違いが良いか悪いかもなんとも言えないところもあり、難しいところです。
慣れてしまえばなんともない気もしますし。

車を受け取った勢いで、天気も良いので、山中湖まで行ってきました。
天気は良いものの、今日は空が霞んでいて、富士山もあまりよく見えませんでした。

気温は都心よりずっと低く、寒いくらいでしたが、もう釣りをしている人がいました。
年度が開けたら釣りに行きたいな。
yamanakako.jpg

しかしこの車、まっすぐ駐まらないな。

レヴォーグ練習 [車]

あまり時間がとれない中で、新車レヴォーグの練習をしています。

助手席の物入れにUSBのメスの端子が着いたコードがあり、何だろうと思っていましたが、ここにiPodをつなぐと、カーナビで音楽を聴くことが出来ることが分かりました。
カーナビと連携させて電話をかけることも出来まし、SDカードをセットすることも出来ました。
CDいらないですね。

肝心の車は、ようやくEyeSightの追従走行が分かってきた感じです。
前の車にあわせて勝手に加速したり減速、停止したりするわけですが、ブレーキを踏まないでいるというのはかなり怖いです。
まあ、これは取扱説明書に書かれているように高速道路向きの機能だし、渋滞の時はとても良いのは予想できます。

ライトは自動で夜になれば着くのですが、エンジンを切って車を降りてもしばらく着きっぱなし。
切らなくて良いのかちょっと心配になります。

全体的に、まだ仕組みが分かっていないので、一つ一つの操作に自信がない。
もう少し練習が必要です。

というか、ちょっと遠出してみたいですね。

レヴォーグ来ました [車]

新車、納車されました。
LEVORG 1.6GT EyeSight
レヴォーグで一番お安い1.6Lのエンジンを載せた車です。

当初は夏休み前までは難しいか、という話だったのですが、7月中に納車。
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これまでの車のLEGACY Touring Wagon 2.0i B-SPORTを買ったのは、2007年、それ程古いと感じませんでしたが、10年経つと随分違いますね。

そもそもターボ車は初めてだというのはありますが、ちょろっと近所を乗った限りは乗り心地に違いは無いです。
車なんてもう進化がないだろうと思いきや、様々な機能は隔世の感があります。
前回のレガシィにしたときもデジタル化、IT化に驚き、機械音痴で使いこなせるかと思いましたが、今回はさらに高度になっています。

まず、エンジン始動はキーを回すのではなく、ボタンになりました。
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運転席のボタンや情報量も格段に増えています。
昔のレガシィはこんな感じでしたが、
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ディスプレイの情報量も増えました。ふらついてる、先行車が出発してる、などいろいろ出ます。
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カーナビやオーディオも、レガシィでは、MD(死語)だったのですが、
legacy7727.jpg

カーナビの裏にCDやSDカードを挿せるようになっていて、USBの充電も可能です。
カーナビはAndroidの携帯電話とBluetoothで連携。
エアコンは左右で独立して温度設定可能。
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levorg7733.jpg

安全装備のEyeSightは、バックミラーの裏にカメラが陣取っていますが、それ以外にさまざまなセンサーが。
サイドミラーについては、横後ろに接近車があると、印をつけたあたりが光ります。
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旅先でレンタカーを借りることはたまにありますが、そもそも車にはあまり乗らず、「車を持っているなんて知らなかった。」ともよく言われるのですが、さすがに新車だと、「よく練習してから」遠出してみたくなりますね。

レガシィ来ました [車]

新車、納車されました。
LEGACY Touring Wagon 2.0i B-SPORT
レガシィで一番お安いSOHC 2.0Lのエンジンを載せた車です。

いやあ。
金策は大変だったのですが、新しい車ってきれいですね。

ディーラーで説明を受けて、受け取ってから運転して帰ってきましたが、
大きさやアクセルを踏んだときの反応が違うので、緊張しながら、
慎重に運転してきました。いきなりぶつけたらいやだし。

前の車でも、さびが出てきたりする以外は特に不満もなく、同じ車で変わらないよな、
と思っていましたが、細かいところで時代を感じるところがありますね。

まず、運転席周りのトリップメーターとか、機械式の表示でなくて、LED表示に
なっています。なんだか2つの記録モードがあって、切り替えて表示されるらしい。
いろいろ表示機能があって、「瞬間燃費」なんていうものも表示されます。
デジタル化、というかIT化が進んでおりますな。

今回初めてつけたカーナビ。一度使うとやめられないですよね。

灰皿、最初から無いです。これも時代の流れなんでしょうね。

さらに、防犯機能のようなものがあって、決まった手順で解錠しないと、
音が出たりします。
うーん。これも時代でしょうか。

ディーラーの人に言われてなるほど、と思ったのですが、ボンネットも
前の車と違ってアルミ製になっていて、開けるときに軽いです。
荷室の下のサブトランクのあたりものぞいてみましたが、発泡スチロールみたいな
材質で出来ていて、良くも悪くも軽量化、ということなんでしょうか。

しかし。

表示もいろいろモードがあるし、ハンドルにもオーディオのボタンがいっぱい着いているし、
スポーツシフトなるものも着いています。
機械音痴の私にはちょっと恐怖。使い方がよく分からん。


愛車とのお別れ [車]

車検時期が7月末に迫ってきたのを機に、車をディーラーに引き渡してきました。

1996年に初めて買った車なので、車を手放すのも初めてで、ちょっと寂しいですが、あっけなかったです。
走行距離42,672kmでした。

二十歳の時に、山形県の合宿で免許を取って以来、完全にペーパードライバーだったのですが、
1996年にいきなり新車を買いました。
スバルLEGACY Touring Wagon Brithton、水平対向2.0L、SOHC、4WD。
総費用260万円、人生最大の買い物でした。

10年のったとすると、1週間に5,000円、それに駐車料金が月に25,000円くらい、さらに燃料費、税金など諸々。
明らかに毎週レンタカーを借りた方が安上がりで、自分で車を持つのはとても贅沢なことです。

今日は晴れているから出かけるか、とか、ちょっとした買い物で荷物を運ぶとか、そういうことが
できるかですよね。

あまり距離は乗っていませんが、スタッドレスタイヤもつけて、スキーを始め、いろいろなところに、
家族や友人と旅行しました。そういった思い出をたくさん作ることが出来た「贅沢品」でした。

しかし、手放すのはあっけなくて、中を片付けてから、ディーラーに持っていって、「よろしく」と置いてくるだけでした。

Googleマップにはまだ残っていますけど。
http://maps.google.co.jp/maps?q=%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E%E5%B8%82&lr=lang_ja&ie=UTF8&oe=UTF-8&client=firefox&ll=35.704626,139.568269&spn=0.001407,0.001612&t=k&z=19&om=1


車の寿命 [車]

車が12か月点検から帰ってきました。

今回はブレーキが減っていて交換するなどして、8万円もかかってしまいました。
さらに、下のさびもひどいので、来年の車検ではマフラー交換などもしなければならないと言われてしまいました。
その時点で修理をすれば走行には問題ないと言うことですが、11年目ですし、さらにお金をかけて乗り続けるか、あるいは買い換えも考慮して、と言うことです。

うーん。

現在の車はスバルのLEGACY TOURING WAGONでBrightonという車種のもの。
LEGACYの2代目にあたり、いわゆるブーレイ顔のやつです。大規模なマイナーチェンジが行われた直後に買ったもの。
Brightonというのは、2.0リットルのNAモデルでSOHCのエンジン。大馬力のものが目立つLEGACYの中では地味ですが、値段、装備、燃費なども考えると一番実用的なのでは、とも言われていたものです。

ターボ車ではないのでパワーはゆったりとしたものですが、ホイールベースが長くて4WDなので、走行は安定していて、今でも平気で"ぬわわ"km/h"を越えても巡航できるし、燃費も12km/lを越えます。

でも、内装も含めて随分とガタが来ていることも確かで・・・。
次はどうしようか。

3代目のLEGACYはブーレイのデザインに日本人が手を加えたそうですが、デザインがあまり好きになれず、重たくなってしまったので今ひとつと思っていました。

4代目は、デザインはスバルらしくなく洗練されていますが、逆に無骨、実用的というイメージがなくなってしまったような気もします。
http://www.subaru.co.jp/legacy/touringwagon/

スバルのツーリングワゴンがレオーネのツーリングワゴンから支持されてきたのは、デザインも何よりも、雪が降ろうが雨が降ろうが荷物を積んで大人4人が快適に移動できる、という実用性があったからだと思います。

セダンでは荷物が積めないし、雪が降ると危ない。一時流行ったSUVは走行性能や燃費の面でツーリングワゴンにかないません。

しかし、4代目のレガシーは、国内にライバルがいなくなって、欧州車などを考えたりしたせいか、ちょっとお上品すぎるんですよね。

でも、次に買うとしたら4代目だよなあ。
普通に考えると、やはりNAの2.0iということになると思う。
でも、今の車も10年以上乗った。これから10年乗ると思うとどうだろう。思い切って、2.0GTとかにしてしまってもいいのだろうか。ターボ車も一度は乗ってみたいしなあ。
でも、高いしなあ。

悩みます。