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高橋和夫「イスラム国の野望」 [読書(教養書・実用書)]

ブルガリア旅行の読書その2。


イスラム国の野望 (幻冬舎新書)

イスラム国の野望 (幻冬舎新書)

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/02/13
  • メディア: Kindle版



「はじめに」で、複雑な枝葉の部分を出来るだけ省略し、大事なポイントだけを絞りにそぼって、最大限にシンプルな解説をするように心がけましたと記載されているように、イスラム国に関連した中東情勢がシンプルにまとめられています。
考えてみると、

藤原和彦「イスラム過激原理主義」
http://t-takaya.blog.so-net.ne.jp/2014-02-22-1

高橋和夫「イランとアメリカ」
http://t-takaya.blog.so-net.ne.jp/2014-06-15

高橋和夫「アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図」 
http://t-takaya.blog.so-net.ne.jp/2013-05-14

とか、関連の本を結構読んでいたので、新しい知識ばかりと言うことではなかったのですが、現在のイスラム国による混乱の原因を、イラクの民政化後のマリキ政権による過度のシーア派重視(スンニ派阻害)としているところ、トルコのエルドアン大統領のクルド人に対する融和的な姿勢を評価しているところが興味深いところでした。

ただ、後者については2015年6月の総選挙後、トルコがイスラム国の攻撃を始めると同時にクルド人組織も攻撃し、イスタンブールでもテロが起きる、連立協議も決裂して11月に総選挙という話が出る、などここ最近になって状況が随分変わってしまったように思います。
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上原善広「日本の路地を旅する」 [読書(教養書・実用書)]

一か所滞在ではなく、移動しまくる旅行が多いので、良く聞く「旅行に行ってゆっくり読書」なんてありえないよな、と思っていましたが、久し振りのヨーロッパ、結構読みました。

行き帰りの長時間の飛行機はもちろん、バスの移動でも車窓を楽しみつつ、飽きたら暇つぶしに音楽を聴いたり、読書をしたりするのも悪くないです。もちろん、そういうことが出来るのは、KindleやiPodのおかげですし、逆に海外だと通信料が高いのでスマホいじりをしないからかも知れませんね。

ということで、ブルガリア旅行の読書その1。


日本の路地を旅する

日本の路地を旅する

  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2012/06/10
  • メディア: Kindle版



この著者の本は「被差別の食卓」を読んだことがあり、なかなかユニークで興味深かったので、引き続き読んでみました。「路地」というのは、普通の路地のことを言っているのではなく被差別部落のことで、大阪の被差別部落出身である著者が、全国の同様の街を巡る旅行記で、これまたユニークな旅行記となっています。

旅行をしていると街の構造というものに興味がわくもので、城下町というのはもちろん、ここは寺町、ここは赤線地帯などとわかると現在の街並みや賑わい具合が腑に落ちることがあります。

一つ面白かったのは滋賀県(彦根藩)と東京のつながりの話。滋賀県は祖父の出身地で、東京はまさに今住んでいるところです。東京にも皮革産業に従事している人がいますが、ルーツをたどると滋賀県出身の人が多いのだそうです。
江戸時代は獣の肉なんて食べなかった、というのは嘘で、牛肉も結構食べられていたそうです。その中でも滋賀県の彦根藩は藩を挙げて産業振興を図っており、それが今の近江牛につながっているのかも知れませんね。そうした経緯もあり、明治の初期に滋賀県から東京に進出してきたそうです。その後の好景気で様々な地域から進出した人が働くようになり、さらにその後の不景気で従事者が少なくなったということで、今ではアフリカ出身者が多いとか。

関東、というか人の出入りが多い東京にいると同和問題とか、今ひとつぴんときませんし、日本の各地でも人の出入りが多いところは混住が進み、かつてそこがそういった地域だったことも薄まっているようですね。差別された経験を持たないとか、自分が出身者だと言うことを知らない人もいるという若者の話も出てきます。ただ、著者自身が被差別部落の出身でもあることもあり、全国のそうした街やそこで暮らす人達を見る中で、自身の生い立ち、家族、人生、そして同和問題について考えていく記述もあり、そこはなかなか重いです。







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NHK_PR1号 「中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?」 [読書(教養書・実用書)]


中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?

中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?

  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/10/26
  • メディア: Kindle版



twitterのNHK_PRアカウントは初期の頃からとフォローしていて、面白いなあ、と思っていたし、震災の時やその後も見ていたので興味津々だったため、この本も以前に買っていたのですが、手をつけていませんでいた。

そうしたところ、こんな記事が出て、正体を知ることに。

「こんなオジサンでごめんなさい 元PR1号さん一問一答」
http://www.asahi.com/articles/ASG994KB0G99UCVL00P.html

なんとまあ。
私も若い女性だと思っていました。

「中の人」を知ってから読んだのは良いのか悪いのか微妙なところですが、新幹線の中、一気に読みました。

NHK_PRと言えば、当意即妙、硬軟織り交ぜたツイートで、人並み外れたコミュニケーション能力を感じさせます。
これは、本人の性格や能力によるところが大きいとはいえ、思いの外「考えられた」ものだったという感想です。

ツイッターを使い慣れていて始めたと言うことではなく、人から聞いて使うことを考え、議論をしながらアカウントの「性格」を設定してから臨んだという話、反応が大きくなりながらもポリシーやルールを守ってぶれないようにしていたところなど。

震災の際の話など、かなり悩んだようですし、反響もありましたが、こんな人が「中の人」で良かったとも感じます。
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石見清裕「唐代の国際関係」(世界史リブレット) [読書(教養書・実用書)]


唐代の国際関係 (世界史リブレット)

唐代の国際関係 (世界史リブレット)

  • 作者: 石見 清裕
  • 出版社/メーカー: 山川出版社
  • 発売日: 2009/05
  • メディア: 単行本



世界史リブレットのシリーズはテーマを絞って薄く、専門用語にも丁寧に解説が付されていて、とても読みやすいです。

東トルキスタン旅行以来、
http://t-takaya.blog.so-net.ne.jp/2014-08-23
シルクロードの関心が高まっていて、机の上に積読されていた本書をようやく読んでみました。

中国には数々の王朝がありますが、唐の時代にはとても関心があります。
今の新疆ウイグル自治区に相当する西域に支配が及んだこともあり、首都西安も国際都市として賑わいました。

放送大学の面接授業「唐王朝とシルクロード」で触れられていた、
http://t-takaya.blog.so-net.ne.jp/2012-08-05
唐の建国は遊牧民出身者によるものではないか、という話も、どのように系図が書き換えられたのかを含めて丁寧に説明されています。

唐の前の随の初代皇帝楊堅は名門である弘農郡華陰県の楊氏をルーツに持つが、なぜか途中の代で北魏の武川鎮に転居し、西魏の建国に貢献し、普六筎という姓を得たとされます。

唐の初代皇帝李淵は名門である隴西郡荻道県の李氏を持つが、なぜか途中の代で武川鎮に転居し、西魏建国に貢献し、大野という姓を得たとされています。

なんで武川鎮に転居するの?ということですが、結局は武川鎮出身の北方民族なのに、その前のルーツを書き換えたと言うことになります。

どの歴史もそうですが、孤立した歴史というのはあり得ず、唐についても遊牧民との関係が、帝国が形成され、それが維持されることに強い影響を与えていると言うことでしょうか。

西安にも是非行ってみたいんですが、なかなか時間がとれません。
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荒木純夫「1979ポーランド」 [読書(教養書・実用書)]


1979ポーランド

1979ポーランド

  • 出版社/メーカー: 西野事務所株式会社
  • 発売日: 2014/08/17
  • メディア: Kindle版



最近、旅行や出張が多く、さすがに旅行好きにもきついものがありますが、移動時間など、読書には絶好の機会です。

これはKindle版の本で、1979年に突然ポーランドに技術者として転勤になった著者の思い出話ですが、出版されたのは最近のようで、よくもここまで細かいことを記憶しているものだと思います。

世界の半分が共産主義だった頃というのは、記憶にある世代ではありますが、もちろん行ったことはありません。
当時の生活がどのようなものだったのか、うかがい知るという意味で大変興味深いです。
建前と本音の二重性、物不足・非効率性、しかし、市井の人々の普通の生活。

もう一つ、海外に派遣された日本人としての現地への関わり方についても著者の強い考え方があるようで、当時の上司への批判も含め、少々説教臭い感もあるものの、メッセージは伝わってきます。
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ジャン-ピエール・ドレージュ「シルクロード 砂漠を越えた冒険者達」 [読書(教養書・実用書)]


シルクロード―砂漠を越えた冒険者たち (「知の再発見」双書 (12))

シルクロード―砂漠を越えた冒険者たち (「知の再発見」双書 (12))

  • 作者: ジャン‐ピエール・ドレージュ
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 1992/01/20
  • メディア: 単行本



東トルキスタン旅行
http://t-takaya.blog.so-net.ne.jp/2014-08-23

に行った後、買っておいた本を読んで復習しています。

この本は、シルクロードについて、昔の旅行者がどのように考えていたかを、マルコ・ポーロの旅行記を中心に、当時の画や地図を紹介しています。

何といっても鮮やかな画や地図が美しく、歴史に忠実な、ということではなく、化け物のような人間がいたり、それを見ているだけでも飽きません。

最後の部分にはかなり詳しい文章が載っており、大谷探検隊についても触れられています。
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高橋和夫「イランとアメリカ」 [読書(教養書・実用書)]


イランとアメリカ

イランとアメリカ

  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • メディア: Kindle版



Kindle版にて。

歴史、特にイスラム世界や中央アジアの歴史に触れると、ペルシャというのがとても重要であることが分かる。

放送大学の高橋和夫教授は国際政治を専門にしているが、もともとはペルシャ語科の卒業ということで、イランはど真ん中のテーマ。

日本はイランとの関係が比較的良好であることもあって、アメリカとイランがなぜあれほどいがみ合っているのかわかりにくいが、本書はそれを歴史から説明しようとしている。

「イラン人はアメリカが大好きである」という前書きから始まるが、いがみ合う背景には期待の高さとそれを裏切られた失望というものがあるという。

イラン、というかペルシャは紀元前のアケメネス朝ペルシャから続く長い歴史があり、イスラムに飲み込まれた後も、文明を背負ってきたという自負がる。その一方で他国によって侵略されてきたという被害者意識がある。
(このあたり、中国にも似ていると感じる)

特に重要なのは、1950年代に登場したモサデク政権とその失脚で、当時の専制的なパフラヴィー朝(当時はパーレビと言っていた気がする)に対抗して、メジャーに支配された石油を国有化し、憲法を発布するなど近代化を進めたが、アメリカとイギリスが支援したクーデターによって失脚し、再びパフラヴィー朝が復活する。これがイランにとってのアメリカへの失望につながっている。
そして、この反動が後のパフラヴィー朝が崩壊してホメイニ師が権力を握るイスラム革命と、アメリカ大使館人質事件につながっていく。

パフラヴィー朝は専制的であったものの、親米であり、産油国であり、イスラエルとも友好的であり、アメリカにとっては誠に都合が良い政権であった。それが倒されたことからアメリカの反イランは始まっている。



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西川潤「新・世界経済入門」 [読書(教養書・実用書)]


新・世界経済入門 (岩波新書)

新・世界経済入門 (岩波新書)

  • 作者: 西川 潤
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2014/04/19
  • メディア: 新書



先日の放送大学の面接授業の参考図書として挙げられた本(の新版)で、通勤の空き時間で読み切り。

新書ではあるものの、これまでの版「世界経済入門」の頃から、教科書に指定されているらしく、すごい本だった。
世界経済(あるいは国際経済)というと、貿易・サービス収支がどうこうとか、資本収支が動向とかIMFの統計を元に論じているというイメージだが、そうしたものはもちろん含んだ上で、地球全体を見渡しての農業やエネルギーのトピックにも触れられていて、世界が、特に90年代以降のグローバル化でどうなっているのかを俯瞰するのにとても良い本。

ジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」、ウィリアム・マクニールの「世界史」を読むと、この人は何でこんなにいろいろ知っているんだろうと思うが、この本も同類で、読んでいてとても刺激的だった。

全体として、統計データを豊富に引用していて、数字で語っていくスタイル。

・世界の輸出額は1990年時には3兆5000億ドルが、2000年時には約6兆ドル、2012年には18兆ドル。
・海外直接投資のストック残高も、2000年に8兆ドル、2012年には約24兆ドル。
・世界のGDPは、1990年の約20兆ドルが、2010年に70兆ドル。
・1人あたりGDPをみると、200年時には先進国と途上国は20:1だったのが、2011年には1:10、猛烈に途上国がキャッチアップしている。

観念的に「グローバル化」と言ってしまうが、その実態がいかにすさまじいかがうかがえる。
グローバル化の進展の中で、先進国は軒並み低成長になり、その対策の財政政策によって巨額の財政赤字を生むという、全く打つ手がない状況。

ただし、グラフにすればもっとわかりやすいのにな、と思うところもあり、また、最後は新自由主義の批判とか、原子力ムラの批判、自然エネルギーの礼賛と、言葉の使い方からどうしちゃったんだろうと思うところがあるが、全体としては客観的で説得力がある。
まあ、いろいろな意見に触れることは大事だし。

いずれにせよ、とてもお薦め。
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草野厚「ODAの現場で考えたこと」 [読書(教養書・実用書)]


ODAの現場で考えたこと―日本外交の現在と未来 (NHKブックス)

ODAの現場で考えたこと―日本外交の現在と未来 (NHKブックス)

  • 作者: 草野 厚
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2010/04
  • メディア: 単行本



年度も明けたので、久し振りに読書。

ODAはとかく無駄遣いだとか、今の日本にはそんな余裕はないとされてしまい、97年に1.2兆円ほどでピークとなってから減少に転じていて、国際比較でも1位から転落している。

しかし、ODAは日本にとって大切なのではないか、批判を受ける面はあるものの、難しいことをやっている割にはしっかりやっているのではないか。そして、無駄なインフラよりも人道援助と言われるが、道路やダムと言ったインフラ作りは重要ではないか。

そうした視点から、各地を見て回って見た、という本で、旅行記のようにすいすいと読める。

取りあげられている地域は、ラオス、バングラディシュ、エチオピアとタンザニア、ウガンダ、ルワンダ、ウズベキスタン、タジキスタン、ソロモン諸島とフィジー、インドネシア。


発展途上国って、社会関係資本の欠落であったり、発展しない理由があるのであり、そうした中で多くの日本人が奮闘しているのですね。
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藤原和彦「イスラム過激原理主義」 [読書(教養書・実用書)]

去年のゴールデンウィークはイスラエルに旅行しましたが、モーゼが十戒を授かったシナイ半島には行けませんでした。シナイ半島は現在エジプトに属していますが、イスラエルのエイラットからのツアーが定番です。
何も知らずにツアーを申し込んでしまったのですが、「安全面からツアーを中止している」という返事が。
エジプトはムバラク政権が倒れてから不安定化し、旅行した時点(モルシ政権下)でも特にシナイ半島は治安が悪化していたようでした。観光地なのに。
つい先日も韓国人が乗った観光客が爆破されるテロが起きましたが、これもおそらくイスラエルからシナイ半島を訪れるツアー。事件が起きたエジプトのタバはイスラエルとの国境の町で、エイラットの目の前です。


さて、この本はイスラム過激派について書いた本ですが、その主な舞台はエジプトです。
新書ではありますが、巻末には索引や年表がまとめられ、相当にしっかりとした本です。

イスラム過激派といえば2001年のアメリカ同時多発テロが頭に浮かびますが、それは1997年にルクソールで起きた観光客殺害の事件とつながっています。日本人も巻き込まれたこのルクソール事件は、遺跡の出入り口をふさいで逃げ道をなくし、犠牲者ののどをナイフで切り裂き、胸や腹をえぐるという大変に残酷なものです。

そしてこのルクソール事件は、1979年から1989年までのソ連によるアフガニスタン侵攻まで遡ります。
「無神論の悪魔」ソ連によるイスラム教の国アフガニスタンの侵攻に対して、多くの「義勇兵」が参戦します。彼ら「アラブ・アフガンズ」がその後のテロにつながっています。

(行ったことありませんが)エジプトはナイル川の上流と下流という意味で、「上エジプト」「下エジプト」に分かれますが、ルクソールがある上エジプトは貧しいのです。

イスラム過激派が頭が悪い狂信的な宗教者と見るのは誤解です。
ルクソール事件を起こしたイスラム集団は上エジプトの大学の学生組織の流れを引いています。
貧しいからそうした活動が起こるのだというのも単純化に過ぎます。
要因は様々で複雑なので、どうすればいいのかも難しいように感じます。

ルクソール事件は上述のように亡くなった犠牲者の遺体を傷つけたため、イスラム教の教えに反したタムシールという行為だとイスラム過激派の中からも批判されました。
イスラム過激派にも彼らなりの理論があり、そうした教えや思想も理解してその行動を見ることが大切だと感じます。

独裁政権に問題があり、民主的な政権ができれば解決するというのも単純すぎます。
彼らにとって、主権は神にあるものであり、人間が主権者になる民主主義は認められない、という考え方のようです。
国民の代わりに独裁者が権利を持っているのが問題ではなく、神の代わりに独裁者が権力を持っているのでおかしいということです。
議会ではなく、「諮問会議」という言葉が良く出てくるのもそうした背景があるようです。

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