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Walking with Writers [放送大学]

今学期も単位認定試験。それも卒業までの最後の試験です。

一科目目はWriting with Writersという英語の科目で、イングランドの作家について、ゆかりの地を訪問しながら読んでみるというもの。

イギリスの多様な形式は美しく、是非行ってみたい、というのは良いのですが、肝心の内容は英文学に詳しいわけでもなく、かなり苦戦しました。
勉強時間がとれなかったこともあり、試験はちょっとまずいかも。教科書で出てきた作家や作品の名前を覚えるのに精一杯でしたが、それぞれの内容を解釈も含めて理解していなければだめでした。
教科書も英語なので、斜め読みできないし・・・。

さて、内容はともかく、英語の詩の形式について知ると、改めて英語はアクセント、強弱が重要なのだと感じさせられます。

各行の末尾の発音を揃えるrhymingは歌詞なのでも知られています。
加えて、各行のリズムというのもかなり重要視されているようです。

各行のリズムはfoot/feetという、発音の塊に分けられます。
それぞれのfootは強弱のアクセント、弱強のアクセントなどで構成されており、代表的なものは弱強のfootで、iambと呼ばれます。
そのfootがいくつあるかがギリシャ語で呼ばれており、弱強のfootが1行に5つあるリズムは、Iambic Pentametersと呼ばれることになります。
footが1行に4つあれば、Iambic tetrametersです。

シェークスピアの詩は、Iambic Pentametersを基本としていて、それが全体のリズムを作り出しています。

This royal throne of kings, this sceptered isle,
This earth of majesty, this seat of Mars,


この辺りがよくわかってくると、英語の歌もよく理解できるのかも知れませんね。
(試験はまずかったのですけども・・・)。

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