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サントリー美術館「広重ヴィヴィッド」 [芸術]

放送大学の面接授業の帰りにサントリー美術館の「広重ヴィヴィッド」を見てきました。

広重の「「六十余州名所図会」70枚全部が出ていて、「名所江戸百景」も前期後期で半分ずつ。
とんでもない量が展示されているので、(若冲展ほど混んでいませんが)閉館までの2時間ではちょっと駆け足でした。

広重のベロ藍を使った色の鮮やかさや、遠近法を強調した空間の広がりは素晴らしいものの、たくさんあるとどれも同じようでちょっと飽きてきますね。

面白いと思ったのは、国内の名所と呼ばれるところが、現在の観光地とちょっと違うところです。
青を生かすためか海や川が多いですが、知らないところが多い。

江戸百景も、会社の近くらしきところが出てきますが、どこか分かりませんね。
ちなみに井の頭公園もありましたけど、こんなに広くて美しい場所でもないし・・・。

かなりデフォルメされていると言うことですね。
色と良い、構図と良い、写実的と言うよりかっこよくてきれいな絵を作っている感じがします。


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